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しけ絹紙について

襖紙壁紙 名刺インテリア




しけ絹紙とは

しけ絹紙とは、節のあるしけ絹を表地に使い、手作業で和紙と貼りあわせたものです。 創業以来、しけ絹の製造から染色、和紙との貼り合わせまで自社で一貫して行っております。

かねてより襖紙として、主に北陸地域で利用されてきました。
現在では、襖紙の他、壁紙やインテリアの素材などとしても活用されています。



色味のパターン
絹の染色と和紙の色の組み合わせにより、様々な色味を作り出しています。
左上から 濃茶・新象牙・渋茶・青磁・渋鼠・古代茶・薄茶・金茶・中茶・白茶・他数種






襖紙

表地に絹を100%使用しているため丈夫であり、 絹が光を乱反射することにより、室内を優しい光で包みこみます。 また、襖一枚一枚に風合いがあるため、見る角度によって空間の表情が変わります。






壁紙


富山県美術館 応接室内


不燃加工を取得したことにより、壁紙としても使用できるようになりました。
絹の持つ美しさはさることながら、天然繊維であるため調湿性に優れ、 静電気が起きづらくホコリも寄せ付けません。 また、消臭効果もあり、室内に息づく壁紙となります。








名刺

表地の絹の光沢が、名刺に贅沢な印象を持たせます。 また裏地に厚みのある和紙を使用することで、張りと重みを残し、 奇を狙いすぎず、印象に残る名刺となっています。 色の希望や厚みの調整なども承っておりますので、ご相談ください。









インテリア

絹の特性を活かし、ランプシェードや敷台などに使われています。 伝統の技術に新しい創造を掛け合わせたストーリーも、続々と生まれています。 柔軟に対応しておりますので、ご興味のある方はご相談ください。









所在地
〒939-1815 富山県南砺市城端3393
ショールーム (平日13:00~17:00 / 土日休)
電話
0763-62-1230 (平日9:00~17:00)
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