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シルクと永く暮らす

しけ絹を通してふりそそぐやわらかな光は
わたしを自然に還らせてくれる

街灯のひかりではなく 月あかりのように
LEDのネオンではなく 蛍の瞬きのように

都会を走る車のライトではなく
太陽に照らされた
川面の煌めきのように

しけ絹とともにある暮らしは
こころに安らぎを灯し

その清らかな佇まいは
わたしの五感を呼び覚ます







シルクがいい理由



吸湿性・保湿性がある

シルク(絹)は蚕が生み出した糸から紡ぎだされる天然繊維。繭は蚕を気候や外敵から守るシェルターとして、乾燥や多湿を防ぎ、適温を保ちます。まるで繊維自体が呼吸をしているような不思議な素材です。

赤ちゃんにやさしい

蚕の繭は赤ちゃんのベッド。シルクの繊維にはたくさんの細かい気泡があり、その断熱効果によって冬は温かく、夏はさわやか。赤ちゃんのいるご家庭でも、安心して心地よくお使いいただけます。

人肌と相性がいい

シルクは人間の皮膚と同じタンパク質から構成されていて、第二の肌とも言われています。なめらかでしっとりと上品な肌触りで、下着やナイトウエアなど身に着けるものとしても用いられています。

天然の浄化作用

蚕は一度繭に籠ると羽化するまで外に出ることはありません。そのため、繭には天然の浄化作用が備わっています。化繊より静電気がおきにくいため、チリやほこりなどを寄せつけないという性質もあります。

紫外線を吸収する

紫外線は蚕にとって大敵。そのため、シルクには紫外線を吸収し、通しにくくする作用があります。(長時間日光に当てると、黄色みがかる場合があります)風の通りはさわやかで、一年中重宝する素材です。

耐熱性にすぐれる

化繊は200度前後で燃焼し、有毒ガスを発生しますが、シルクは300~400度にならないと燃えません。また、化繊のように熱に溶けて皮膚などに付着せずに、燃えつきると自然な灰になります。

*シルクは摩擦に弱い素材です。お気をつけて取り扱いください。




城端絹について

・ シルクが出来るまで

・ 城端絹の種類と特性

・ しけ絹紙について



所在地
〒939-1815 富山県南砺市城端3393
電話
0763-62-1230 (平日9:00~17:00)
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